アイプチの失敗と成功への道 |私の体験談と本音

私のコンプレックスは目が小さいこと

私は目が小さく、瞼も重い。
片方が奥二重で、もう片方が一重という、左右非対称さを全開に生きてきました。
自分では、とてもコンプレックスで、何とかならないかと悩んでいました。

コンプレックスからすがる思いで頼ったのがアイプチ

そこで出会ったのが、アイプチ商品でした。
値段は1,000円前後のものが多いですが、私の場合、効果がなくても損をした気がしないような商品を選びました。
しかし、アイプチが登場したての頃だったので、接着力が弱く、汗にとても弱く、白くなって剥がれてきてしまう。
また、瞼の重さから効果はほぼゼロ、しかも、瞼を傷めるという結果に。
その後も細い紐状アイプチを試すも、瞼の重さなどの悪条件のせいか、透明の紐状アイプチが目頭と目尻からはみ出すとういう具合。

1度はアイプチを諦めた

アイプチに完全敗北をした数年後、私が知らない間に改良されたであろう製品が続々と登場していました。
コスメコーナーで手に取ってみるものの、年齢や見た目から恥ずかしく買えず、ネットで購入することに。
とりあえず、レビューを見て、「折式」を購入。
パッケージからは、私はものすごいのよ的な説得力がありそうな印象を受けました。
説明書きには、皮膜型とありました。
何のことやら今一分からずも挑戦。
何と、数年前のことが嘘のように二重になりやすかったのです!しかも、瞼を傷めない。
そして、塗るタイプには2つのコツがあるらしいのです。
1つは目頭のふちに沿うこと。
2つ目は、目頭から瞼中央を塗るようにする。
以上2点必須項目。

さらに夜用アイプチも購入

また、夜用に「ナイトボーテ」という商品も購入。
こちらは、夜寝る前に塗って、寝ている間に二重になってくれるという商品。
試してみると、かなりの接着力。
朝起きてみると、本当に二重のくせが付き始めたのです。
おかげで、両目ともの二重になりました。
また、幅も広がったので、やってよかったと思います。

【結論】私はこうしてアイプチになれました

ただ、人によりけりで、瞼の厚みや目の大きさなどの色々な条件で効果は全く変わってくるように思います。
なので、商品レビューの最高と最悪と中間を吟味しながら、自分に合った製品を見つけることが二重への一番の近道になると考えます。